増改築から減改築へ
減改築!? 2011年1月12日
現在、日本では少子高齢化により人工は減少
核家族化により2015年までは世帯数は増加すると言われています。
すなわち、1世帯当たりの人数が減ってきています。
お子様が結婚し独立され、今までの家が夫婦2人の生活になる事によって、全く使わない部屋があったり、物置のようになっている部屋がありませんか?
家族の人数に対して無駄な部屋が多いと、冷暖房効率が悪くなったり、掃除が大変だったり、、、。
そこで、、、 減改築。
今までは、キッチン、リビング、ダイニングと別々に仕切っていた壁を取り、1つのLDKの部屋にしたり。
使わなくなった子供部屋の床を抜き、吹き抜けのあるLDKにしたり。
余分な部屋が無くなれば、太陽の光も沢山家に入ってきて、空気の流れも良くなります。
断熱リフォームとの相性もバツグン。
夏涼しく、冬暖かい家にそのまましようとすると面積が多い分コストもかかります。
減改築するコトにより断熱する面積を少なくし断熱リフォームのコストも下げれ、より新築に近い断熱性能を確保でき、快適な生活空間が生まれます。
2階が必要無いのであれば2階を解体し平屋建てにすれば耐震性もアップし、階段も無くなり、バリアフリーにもなります。
1階の部屋を減築できれば外にスペースができて畑や家庭菜園など好きなように使えます。
年を重ねれば重ねるほどコンパクトで必要最低限の部屋数で快適な家で良いと思います。
そんな減改築。気になる方は弊社へお問い合わせ下さい。
ご自宅を見させていただきライフスタイルに合ったご提案をさせていただきます。
もちろんお見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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