地震対策、完璧ですか?
超制震住宅 2011年3月22日
東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
昔から津波の被害が多く、宮城県沖で30年以内に大地震が起きる可能性は99%と言われていましたが、予想通り現実にあのような大きな地震が起きてしまいました。
東海地方でも30年以内に大地震が起きる可能性は87%ともそれ以上とも言われています。
それに対して対策をする必要があると思います。
地震対策と言っても下記のような対策があります。
・耐震
建物を構造用合板や金物で補強し、固めてしまい強度で地震に耐えます。コストアップ0円
・制震
建物に制震装置等を設置し、建物を粘り強くすることにより、地震エネルギーを熱に変え建物本体の揺れを少なくします。コストアップ60~100万円。
・免震
基礎部分に免震装置を設置し、建物本体に地震力を伝えなくします。コストアップ500~600万円。
※コストアップは概算額です。
耐震だけでは不安、免震だとコストがかかりすぎる、、、。
弊社では超制震住宅といい家全体を粘弾性体(地震エネルギーを吸収する物)で包み込む工法を採用します。
60~100万円のコストアップで揺れを耐震の50%程度に軽減し、地震によるクロスの亀裂も防止します。
何よりも安心できます。
そして、この住宅の特徴は、30年間の性能保証が受けられます。
地震時に家屋が被害を受けた場合の補修費用が保証されます。(一部制限あり)
詳しいお話や、資料をご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。
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