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断熱サッシ 2012年1月12日
住宅から逃げる熱の量は、屋根が6%・壁が19%・床が10%・窓が48%・換気が17%の割合になります。
熱の逃げる割合の多い部位を強化すれば、効率良く暖房をすることが出来ます。
飛騨地区では、外側がアルミ・内側が樹脂の複合サッシと特殊金属膜をコーティングしたLOW-Eガラスが標準になってきていますが、弊社では、ほぼ同価格で、より性能の高い「オール樹脂サッシ・アルゴンガス入りLOW-Eガラス」を使用できます。
もっと、性能を上げたい方には、木製サッシ・アルゴンガス入りLOW-Eトリプルガラス仕様の
サッシも採用いただけます。
地熱利用の換気システムの熱交換率は、90%ですので、暖房で暖められた空気の熱を逃がしません。
地熱利用のための24時間換気システムです。
花粉を99.8%除去できるフィールターを通して外気を導入し、90%熱交換して、床下に放出します。
床吸気口から室内に入り、汚れた空気は、各部屋の収納の床に設置された、排気口から床下で
一箇所に集められて外へ排出されます。
収納の床に取り付ける排気口です。
1ヵ月後の排気口です。これだけのホコリが浮遊しているのです。
このシステムにより室内の空気がきれいになります。
外気導入口のフィールターです。
たくさんのホコリ・細かい虫や花粉をこのフィールターで取り除いて、
室内に入れますので、非常にクリーンな室内環境になります。
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